【痛いし跡が残る!?】顔やまぶたなどの稗粒腫を針で取るのは危険!4つの理由を徹底紹介!!

稗粒腫 針 

 

おでこや頬、鼻などの顔、まぶたなどの目の周りに出来る白いぶつぶつした稗粒腫。
その治療法や取り方の口コミなどをみてみると、自分で針や安全ピン、デザインナイフなどの先が尖った物で刺して、稗粒腫を取っているという方がいました。確かに稗粒腫は一見ニキビにも似ているので、「プチっ」とやりたくなってしまいますよね。
ネットの情報を見て、実際に私も針で刺しましたが、目の周りだったのでけっこう痛みがありました。

 

稗粒腫は、確かに自分で針やデザインナイフで傷をつけたあと、グっと綿棒などで圧迫すると中の角質を取り出すことが出来ますが、
稗粒腫を自分で針で取り出すことはとても危険ですし、リスクがあります。

 

この記事では、稗粒腫を自分で針で出さない方がいい理由についてまとめていますので、稗粒腫を針で出そうとしている方や、すでに針で稗粒腫を取っている方は、参考にしてください。

 

※追記※
一応自分で針で稗粒腫を取り出したいという方のために、クリニックでの治療風景の動画を貼っておきますね。

※自分で針で稗粒腫で刺して取り出すことは出来ますが、本当に取り出す前に、一度この記事で書いている【稗粒腫を自分で針で取り出さない方がいい4つの理由】を読んでみてくださいね。

 

もくじ

《理由1》何度も同じ場所にできる

稗粒腫 針

 

稗粒腫は自分で針やデザインナイフで取り出しても、同じ場所に何度も出来てしまいやすいです。さらに、ウィルス性のイボのように潰して取り出すことで「前よりも稗粒腫が増えてしまったように感じる。」という口コミがありました。
稗粒腫は、顔の目立つところに出来やすいので、潰して無くしたい気持ちはとてもわかるのですが、自分で針で稗粒腫を取り出すことで、増えてしまうことがあるということを覚えておいてください。
病院でも注射器の先や医療針などの器具を使って取り出してくれるので、比較的簡単な処置方法といえます。しかし、病院の先生も仰っていましたが、この方法は『稗粒腫が再発しやすい』ので、再発したり数が増える可能性があります。

 

《理由2》炎症を起こして腫れる

最初に貼った動画のように、病院やクリニックでも稗粒腫の治療として、針で出す治療をしてくれます。しかし病院の針は、きちんと消毒がしてある針を使いますし、稗粒腫を出したあとは、きちんと塗り薬や消毒薬を塗ってくれます。しかし家で稗粒腫を取り出す場合は、針を除菌したり、熱湯消毒などしませんよね。
そのため、傷口から菌が入り、炎症など起こして稗粒腫が悪化する可能性があります。

 

白かったぶつぶつが炎症を起こして、赤く腫れてしまって、針で取り出す前よりも目立つようになってしまう恐れがあります。

 

《理由3》色素沈着を起して黒くなる

炎症を起こして悪化してしまうと同じような症状で、稗粒腫を自分で針で潰すことで、色素沈着を起こしてしまい、白いぶつぶつだったのが黒ずんでしまうことがあります。稗粒腫はニキビと違って、毛穴などの出口がないので、針などで傷つけないと圧し出すことがほぼほぼ出来ません。黒ずんでしまうと白い時よりも汚らしく目立ってしまうので、やはり自分で針で潰すことはやめた方がいいでしょう。

 

《理由4》シコリや跡が残る

稗粒腫 針

針やデザインナイフを使って自分で稗粒腫を取り出さない方がいい、一番の理由は、「シコリや跡が残ってしまう可能性がある」からです。
稗粒腫を針で潰す場合、一番気になるのが、シコリになったり、跡が残ってしまわないかどうかということではないでしょうか?

 

稗粒腫は顔や目の周りに出来ることが多いので、シコリや跡が残った場合とても目立ってしまいます。

 

シコリ、跡が残ってしまうと、それを治療して治すことにお金や時間が掛かってしまうので、稗粒腫を針で傷つけて自分で圧し出すことは止めて、最初から病院やクリニックに行ったほうが安全ですし、安く治療することができます。

 

稗粒腫 針

 

私は稗粒腫を自分で針で刺して取ろうとしました!思ったよりも深く刺してしまって出血して、黒っぽい変な跡が残っています。駄目と言われると好奇心でやってみたくなるものですが、顔に跡が残ってしまったので、今でも後悔しています。

 

病院やクリニックに行かずに、自分で稗粒腫を治したいという方は、針やデザインナイフで突き刺すのではなく、稗粒腫をキレイに取ってくれるクリームを使う事をおすすめします。
(※万が一、自分で針で刺して治療していたら、稗粒腫の再発を予防するためにも、専用のジェルクリームがおすすめです。使っていると稗粒腫が出来にくくなります!)

 

実際に私は専用化粧品を使い続けたことで、稗粒腫に効果がありました。針やデザインナイフで刺すのは危険な行為なので、お肌に負担を掛けない方法で、リスクなく安全に稗粒腫を自分で治しましょう♪

 

 


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