【顔や首のポツポツ】角質粒(スキンタッグ)ってどんなイボ??原因と取り方は??おすすめ方法はコレ!

角質粒

 

「こんなのあったっけ!?」
顔や首に小さいポツポツした出来物ができた・・・
ニキビだと思ってニキビケアをしてるのに全然治らない!このポツポツは、どうやらニキビじゃない。。。顔や首元にポツポツしたものが出来ると、急に老けたように感じて落ち込みますよね。

 

でも、この小さなポツポツは自宅で自分で除去・取ることができるって知っていましたか??毎日、お風呂上りに少しの時間ケアをするだけで、顔や首のポツポツを治すことが出来るんです。

 

嫌なポツポツに悩んでいるのはもったいないっ!!一緒にポツポツ&ザラザラを除去して、綺麗な肌を目指しましょう♪

 

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角質粒を除去

 

角質粒(スキンタッグ)ってどんなイボ??原因と取り方【目次】

角質粒(スキンタッグ)ってどんなイボ!?

角質粒

顔や首、胸元やデコルテに小さくポツポツした出来もの。
ニキビや吹き出物のようにみえることもありますが、それは『角質粒(かくしつりゅう)』というイボの一種です。角質粒のほかに、スキンタッグ、老人性イボ、老人性疣贅(ゆうぜい)、脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)と呼ばれることもあります。

 

角質粒イボの特徴は、米粒のようにぽつっとしたもので、皮膚から盛り上がっているのが特徴です。
大きさは、1㎜くらいから数㎜~数㎝くらいで比較的小さめのイボであることが多いです。年齢を重ねると出来る傾向がありますが、20~30代の若い方でも出来るイボです。

 

このイボは、ウィルス性のイボではないので、他の部位や他の人に感染することはありません。角質粒は良性のイボである可能性が高く、放っておいても問題がありません。

 

しかし、角質粒だと思っていたら悪性の腫瘍が隠れていた場合もあります。イボが急に大きくなったり、色が変化してきた!などの変化があったり気になる場合は、皮膚科の先生に見てもらいましょう。

 

【老けて見える!?】角質粒(スキンタッグ)の原因は大きく3つ!

角質粒を除去

では、この顔や首のポツポツした角質粒は、どうして出来るのでしょう??角質粒が出来る原因をまとめました。

 

加齢に伴うお肌のターンオーバーの乱れが原因

角質粒を除去

 

角質粒のイボが出来る原因の一つに、『加齢』によることが考えられています。年齢を重ねると、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)の速度が遅くなります。お肌の新陳代謝は、通常28日周期で行われていますが、加齢に伴い、この周期が遅くなってしまうのです。
正常に代謝が行われている肌は、新しい細胞が下から押し上げられて古い角質などはそのまま排出されていきます。しかし、ターンオーバーが遅くなることで、お肌に角質や老廃物が残ってしまいます。
この古い角質が残ることで、次第に硬くなって膨らんで、角質粒になる原因となるのです。

 

加齢だけでなく、何らかの原因でお肌のターンオーバーが乱れると、角質粒ができやすくなってしまうとされています。

 

紫外線や摩擦などの外からの刺激が原因

角質粒を除去

 

角質粒が出来る原因として、外からの刺激によるものも考えられています。特に紫外線は、肌の老化を早める要因となります。紫外線は肌の老化を早めるだけでなく、乾燥を引き起こすことにもなり、皮膚の水分をうまく保つことができなくなります。水分が少なくなった皮膚は次第に硬くなり、角質粒が出来てしまう原因となるのです。

 

また、紫外線の他にも、ネックレスなどのアクセサリーやマフラー・ストールなどの摩擦によっても、皮膚が弱くなり、角質粒が出来る原因となります。
肥満でも皮膚がこすれて刺激になることで、出来る場合もあります。
すでに首元に角質粒がある場合は、アクセサリーをつけると摩擦によって皮膚が炎症を起こしてしまうことがあるので、気を付けたいところです。

 

シミが角質粒になる

角質粒を除去

 

もう一つは、シミがそのまま角質粒になってしまうケースです。シミもターンオーバーが乱れることで肌の表面に蓄積されてできます。このシミが排出されずに肌に残ることで、次第に角質層が硬くなり、角質粒となって肌表面にとどまってしまうのです。

 

角質粒

 

年齢や紫外線などが原因で、角質粒は出来てしまうのですね。気が付かずにいつのまにか出来ていることが多い角質粒。
でも原因が分かったので、日頃から出来ないように気を付けて対策をしていけば大丈夫♪

 

次に、角質粒を治す方法や治療についてみていきましょう。


 

【もう安心】角質粒(スキンタッグ)を治す方法はコレ!

角質粒を除去

 

出来てしまった角質粒を治す方法としては、以下の2つの方法になります。

  1. 自分でセルフケアする方法
  2. 皮膚科などの病院で治療する方法

 

【皮膚科や病院での治療の場合】

角質粒を除去

炭酸ガスレーザーで角質粒を除去する

皮膚科や美容クリニックで角質粒を除去する場合の一つに「炭酸ガスレーザー」を使っての治療があります。炭酸ガスレーザーは、シミやほくろを除去するときの治療としても使われ、「Co2レーザー」とも呼ばれます。
レーザーを使って除去した場合、1週間くらい患部にかさぶたが残りますが、数週間~数か月程度で元の皮膚に戻り、傷跡に跡が残りにくい方法です。保険が適用されないことが多く、角質粒の数やレーザーを照射する範囲によっては、医療費が高くなる可能性があります。

 

ハサミで角質粒を除去

医師がハサミやメスを使って、ぽつっとした角質粒を切除します。
角質粒を除去した後は、傷が2週間程度残りますが、傷跡も残らないことがほとんどです。
角質粒の大きさや形状にもよりますが、ハサミやメスでの処置は安価で手軽な方法と言えます。

 

液体窒素で角質粒を除去

皮膚科などの病院で一般的な治療方法の一つです。液体窒素を角質粒へ当てて凍結させることで、角質粒を除去できます。この方法は保険適応範囲なので安価に治療をすることができるのがメリットです。

 

角質粒の数が多い場合はペンレスというシール式の局部麻酔を使用することもありますが、数が少ない場合の治療は麻酔を使用しないで処置することになるでしょう。麻酔なしでは治療に痛みが伴うこと、角質粒のイボが再発しやすいこと、傷跡が色素沈着する可能性があるのがデメリットと言えます。

 

【自分で出来る】角質粒(スキンタッグ)の治し方をチェック!

角質粒を除去

 

角質粒は、皮膚科などの病院で除去できますが、病院に行かないで自分で角質粒を除去できる方法もあります。ここでは、自分で角質粒を取る方法をまとめました!

 

ハサミやピンセットで角質粒を除去

顔や首に出来た角質粒を、自分でハサミやピンセットで除去することができます。角質粒などの小さなイボは、ハサミで切除する際に出血も少なく、少ない痛みで取ることができます。
ただし、角質粒を取るのに失敗して傷跡が残ってしまった…というケースもあります。
傷跡に炎症が残ってシミのような跡が残る可能性もありますので、心配な方は皮膚科を受診して切除してもらう方がよいでしょう。

 

イボに効果のあるヨクイニンを摂取する

角質粒などのイボを治療する場合、病院でヨクイニン(ハトムギ)などの内服薬を処方されることがあります。ヨクイニンはイボの治療に古くから使用されている漢方薬なのですが、市販でもヨクイニンの漢方を購入することが出来ます。

 

ヨクイニンは身体の中から免疫力を高めて、肌荒れなどを改善する働きがあるので、美肌効果も期待できるでしょう。しかし、ヨクイニン成分の内服薬は、効果のある・ないがハッキリと分かれるため個人差が大きいと言えます。体質によって効果があるかどうかは飲んでみないと分かりませんが、漢方薬でじっくりと身体の内側からイボに働きかけたい方へおすすめです。

 

ヨクイニン配合の美容クリーム・オイルで角質粒を除去

副作用がなく、自分で角質粒を除去するなら、ヨクイニンや杏エキスなどの有効成分が配合されたクリームやオイルでケアをすることが出来ます。無理に角質粒を取る必要もないので、お肌に負担をかけずに角質粒を取ることが出来ます。

 

ヨクイニンなどの有効成分は、角質粒の原因であるお肌のターンオーバー(新陳代謝)を正常にしてくれる働きがあり、お肌を柔らかくしてくれることで、角質粒イボへ働きかけてくれます。
お薬ではないのですぐに効果は感じませんが、毎日ケアを続けることで数週間~くらいで角質粒へ効果を実感する方が多いです。ヨクイニン配合の美容化粧品は、美容成分も豊富に含まれていることから、美肌やアンチエイジングの効果も期待できるのでおすすめです。

 

【副作用ナシ】角質粒(スキンタッグ)の治し方!

角質粒を除去

 

病院に行かずに、角質粒を自分で自宅で除去するなら、副作用のリスクの少ないヨクイニン配合の美容クリーム・オイルがオススメです♪

 

角質粒を除去できるオススメの商品を厳選してご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


 
【オールインワン部門】艶つや習慣プラス

稗粒腫

艶つや習慣プラスの特徴

★艶つや習慣は、2017年4月に成分がパワーアップして「艶つや習慣プラス」になりました★
従来の製品よりもあんずエキスとハトムギエキスが5倍も多く配合した艶つや習慣+!!有効成分が、角質粒や老人性イボに効果を発揮し、硬くなった古い角質を柔らかくする働きがあります。オールインワンジェルなので、スキンケア+イボケアが同時に出来るのも嬉しいですね♪美容成分が98%も豊富に含まれているので、エイジングケアにも◎妊婦さんからお子様まで幅広く使用が可能!

価格

定期便:定価4104円WEB限定!初回半額2052円(税込)
※2回目以降も20%オフの3283円(税込・送料無料)!!
(単品購入の場合、初回限定で10%オフの3420円)

定期コースは回数の縛りナシ!いつでも解約OK!!
評価 角質粒に艶つや習慣
主な有効成分 アンズ種子エキス、ハトムギ種子エキス、プラセンタエキス、アスタキサンチン、加水分解コラーゲン、アロエベラ葉エキス、クチナシ果実エキス、ヒアルロン酸Na、トコフェロール他
艶つや習慣の総評

角質粒のケアにおすすめなのが艶つや習慣+です。毎日のケアも楽で、イボケア商品の中では群を抜いてコスパが最高です!!1日平均90円くらいでスキンケア+イボケアが出来るので、本当にコスパは申し分なしですね^^
角質粒のケアには、有効成分の入った商品を使い続けることがポイント!コスパが良くて継続しやすいので艶つや習慣を1位にしました♪全身のイボケアにおすすめできる商品です!
艶つや習慣の定期コースはいつでも解約OKなので、最初の角質粒ケアにとても試しやすい商品といえます^^

ただし、桃やバラにアレルギーがある方は注意!!お肌が痒くなるなどの報告があるそうです。
お肌が敏感で弱い方は、低刺激処方のオールインワンジェル『クリアポロン』をおすすめします!

⇒クリアポロンの詳細はコチラ

 

 

 

 
【美容オイル部門】アンミオイル

角質粒にアンミオイル

アンミオイルの特徴

アンミオイルの主成分「杏仁オイル」の中には、天然のパルミトレイン酸が豊富!この成分は角質粒のケアだけでなく、お肌を滑らかにしてくれる働きがあります。防腐剤・界面活性剤・香料・着色料を使用していないので、お肌に優しい成分を求めている方に安心して使えるイボケア商品です。
浸透性の高いオイルだからべた付きが少なく、肌にハリと潤いを与えてくれます。

価格 定価7,180円⇒トライアルセット980円
定期コースはナシ!!
評価 角質粒にアンミオイル
主な有効成分 キョウニン油・スクワラン・月見草油・ミリスチン酸オクチルドデシル・グリチルレチン酸ステアリル・トコフェロール・ヨモギ葉エキス・ヨクイニンエキス
アンミオイルの総評

角質粒ケアやイボケア商品の中で、唯一お試しのトライアルセットがあるのはアンミオイルだけです!初めての方限定ですが、どんな感じかイボケア商品を試してみたい方には、とても試しやすい商品ですよ♪
アンミオイルはべた付きが少ないので、オイル系がニガテな方でも使いやすいと思います。杏仁の甘い香りが好評で、角質粒などのイボを集中的にケアしてくれる、リピーターが多い商品です。
また、刺激が少なく、肌に負担が少ない商品をお探しの方にピッタリです^^

 

角質粒にアンミオイル

 

 

 

 
【ピーリングタイプ部門】ぽろぽろとれる杏ジェル

角質粒にぽろぽろとれる杏ジェル

ぽろぽろとれる杏ジェルの特徴

ぽろぽろとれる杏ジェルはピーリングタイプのジェルで、古い角質を落としながら稗粒腫(イボ)を撃退してくれます。イボに有効な成分として「杏」「ハトムギエキス」「ナス果実エキス」が配合。お肌に負担をかけることなく優しくこするだけで、ポロポロ古い角質を除去することが出来て、一皮むけたお肌になります。稗粒腫などの目元のケアだけでなく、毛穴の汚れやかかとやひじのガサガサ、足のニオイなどの気になるお悩みにも使うことが出来ます!

価格 定価3,000円⇒定期割引2,500円
定期コースは回数の縛りナシ!いつでも解約OK!!
評価 稗粒腫にぽろぽろとれる杏ジェル
主な有効成分 杏仁オイル、ヨクイニンエキス、キャロットオイル、天然ビタミンE、ホホバオイル、甘草エキス他
ぽろぽろとれる杏ジェルの総評

稗粒腫は古い角質が固まってできるものなので、いつものスキンケアにピーリングジェルを使い始めてからさらに効果を実感しました♪ぽろぽろとれる杏ジェルでピーリングをすることで、そのあとに使う美容化粧品の浸透力も違います!ぽろぽろとれる杏ジェルは、いつも使っているイボ(角質)ケア商品と併用して使うと良いと感じたので、私は「クリアポロン」と併用して使っています。いつでも解約できる定期コースも、注文しやすくて嬉しいポイントです^^イボケアの口コミ評価も高くて価格もお手頃で、ヨクイニン成分も含まれているので、まずはこの商品から初めてみても良いでしょう♪

 

⇒ぽろぽろとれる杏ジェルを使った私の体験レビューはコチラ!!

 

 

【ここが重要】角質粒(スキンタッグ)の予防対策!

【角質粒おすすめ予防法①】紫外線を予防!!

角質粒を除去

 

角質粒が出来る原因の一つに「紫外線」があります。
角質粒の原因だけでなく、紫外線は肌を乾燥させたり老化を引き起こし、様々な肌トラブルを引き起こす要因であることがわかっています。角質粒はシミから出来る場合もあるので、紫外線対策をすることはシミを予防することにも繋がります。

 

紫外線を防止するには、日頃からのケアが欠かせません。ここでは、私が実践している紫外線対策をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

紫外線対策方法をチェック

(1年中のケア)

  • 日焼け止めクリームを塗って外から紫外線を防止
  • 飲む日焼け止めサプリメントを飲んで内側から紫外線ケア

 

(日差しの強い時期のケア)

  • UVカット効果の高い日焼け止めを顔と身体に塗って紫外線対策
  • 外出時は日傘・サングラス・UVカットアームで紫外線を防止する
  • ビタミンCを含んだ食事を心がける

 

 

紫外線は1年中降り注いでいるので、私は1年中ずっと紫外線対策を意識しています。
紫外線が強い時期は、特に紫外線対策を念入りに!そして、曇りや雨の日でも紫外線はゼロではないので、うっかり油断して予防ケアを怠らないようにしています^^
年齢を重ねると、肌トラブルは増えてくるのに、元の状態に戻るまでには時間がかかります。日頃からのケアを心掛けて、角質粒などのイボが出来にくい素肌を目指したいですね♪

 

【角質粒おすすめ予防法②】摩擦はNG!?肌の負担を予防!!

角質粒を除去

 

必要異常な肌への摩擦は、角質粒が出来る原因となります。日常生活の中で、首や胸元・デコルテ部分に摩擦が起こることはなるべく控えるようにすることで、角質粒の予防につながります。
日常生活でできる摩擦対策はこんなことがあります↓

 

  • ネックレスなどのアクセサリーを長時間付けたままにしない
  • マフラーやストールの素材を柔らかいものにする
  • ナイロンタオルで身体を強く洗わない
  • 身体を拭くときもゴシゴシと強く拭かないようにする
  • サイズの合わない下着の着用は避けて締め付けないようにする

 

日頃からなるべく肌へ負担をかけない生活を心がけましょう。角質粒の予防だけでなく、肌トラブルを減らすことができるでしょう。

 

【角質粒おすすめ予防法③】ヨクイニン配合のクリームでケアして予防!!

角質粒を除去

 

ターンオーバーが正常に行われていないと、古くなった角質が肌の表面に残って角質粒になってしまうのです。お肌のターンオーバーを正常に働かせてあげるために、『ヨクイニン成分配合のクリーム』を使って、日頃から角質粒や肌トラブルを予防することが出来ます。

 

ヨクイニン配合の美容クリームには、肌の代謝の活動を活発にして肌を柔らかくしてくれる効果があります。日頃からヨクイニン配合の美容化粧品でケアをすることで、角質粒の出来にくい肌へと導いてくれるでしょう。

 

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角質粒を除去

 

【悩みを解決】角質粒(スキンタッグ)のQ&Aまとめ

角質粒を除去

 

角質粒は身体のどの場所にできるイボですか??

角質粒は、主に顔(目の周り・まぶた・目の下・おでこ・鼻)や首、デコルテや胸元、バスト周りに出来る場合が多いようです。
その他、摩擦が原因で出来やすいので、脇腹などお腹や脇の下、皮膚がこすれる個所にも出来ます。

 

角質粒にイボコロリは効果がありますか??

イボコロリはイボを治療できる市販薬で有名ですよね。角質粒はイボなのでイボコロリで取れそうですが、残念ながらイボコロリは角質粒イボに効果はありません。
説明書にも記載されていますが、イボコロリに効き目を発揮するのは「ウィルス性のイボ」です。角質粒はウィルス性のイボではなく「老人性のイボ」の為、イボコロリで取ることは出来ないのです。
また、イボコロリは顔や首など皮膚の柔らかい個所への使用はトラブルの原因になるので使うことは出来ません。間違ってイボコロリを使用しないように気を付けてくださいね。

 

角質粒は自分で爪やハサミ、ピンセットで取ることは出来ますか??

ぽつぽつと突起のある角質粒は、自分でハサミで除去したり、爪やピンセットでちぎって取ることも可能です。
しかし、自己判断でハサミや爪で除去して、「出血してかさぶたが出来た後、シミのようなほくろのような跡が残ってしまって後悔した」という体験談もあります。皮膚科でハサミやメスで切除することはありますが、自分でハサミや爪。ピンセットで切る方法は失敗すると跡が残ったり、菌が入って炎症を起こす恐れがあります。

 

今すぐに角質粒を除去したい場合は、皮膚科などの医療機関を受診されることをオススメいたします。

 

角質粒と稗粒腫の違いを教えて下さい

稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)は、目の周りなど顔にできやすいイボの一種です。「ひえ」という穀物のような粒々したイボで、稗粒腫の大きさは1、2㎜くらいの大きさのポツポツした形状で、白いものが透けて見えるのですぐにわかります。角質が中で硬くなった状態で残っている状態が稗粒腫と呼ばれるイボです。
角質粒は1㎜~数㎜のイボがポコッと突起していますが、稗粒腫は角質粒よりも突起が少なく、体質や新陳代謝の乱れなどで出来やすく、比較的10代~の若い女性でも出来やすいイボです。

 

ケア方法は角質粒のように、自宅や病院での治療になります。このサイトでは、稗粒腫を自分で治した私の体験談をご紹介しているので、お悩みでしたらぜひサイトを参考にしてみてくださいね♪

⇒稗粒腫を自分で治療♪スッキリ治し方ガイドのTOPページはこちら

 

角質粒を除去

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